米ドル動向解析[2018年4月23日]

米ドル動向解析[2018年4月23日]

値動きが転換線(3)がから放れたため下落トレンドが終息し転換線(2)まで上昇する展開が続いています。
背景には米長期金利(10国債国債利回り)が上昇し、日本長期金利(10年国債利回り)との金利拡大から、金利さを意識した米ドルへと資金が投資されていると予想されます。

米ドルテクニカル分析

1-転換線(2)を鮮明に超えるまでは戻し後の再下落の可能性と転換線(2)と(3)でレンジ相場形成の可能性がり

2-転換線(2)を鮮明に超えると転換線(1)への到達可能性がり

3-転換線(2)がトレンドを把握する分岐点

 

トレンド条件

  1. 転換線の角度 上向き = 上昇
  2. 転換線の角度 水平 = 一定幅のレンジ
  3. 転換線の角度 下向き = 下落 

 

  1. 転換線(1=ピンクの線を下放れ(割り込む)した時点で上昇トレンドは終息。
  2. 転換線(2=ライトグリーンの線)を割り込んだ時点で下落トレンドが発生。(上昇/下落の分岐点)
  3. 転換線(3=ブルーの線)に到達し継続的下落する傾向へ

 

  1. 転換線(3=ブルーの線)を上放れした時点で下落トレンドは一時的に終息。
  2. 転換線(2=ライトグリーンの線)を越えた時点で上昇トレンドへの機会が発生。(上昇/下落の分岐点)
  3. 転換線(1=ピンクの線に到達し(越えた)、転換線(1=ピンクの線)の傾斜角度が上向きで上昇トレンド発生へ
  4. 転換線(1=ピンクの線に到達後、転換線(1=ピンクの線)の傾斜角度が下向き/水平で再下落を警戒へ
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