欧州発円買いが発生 2019年3月23日

欧州発円買いが発生

ドイツPMI・ユーロ圏PMI の 悪化に市場が反応しドイツ国債を始めとして日本国債、米国債が買われリスクオフによる円買いが発生しています。

ECB(欧州中央銀行)も年内には利上げを行い方針示し、FRB(米連邦準備制度理事会)が年内の利上げを停止を表明したことで、アメリカに続いていユーロ圏を含めた世界経済の先行きに対して警戒感がありましたが、本日発表された ドイツPMI・ユーロ圏PMI の悪化が各国の国債買いに拍車をかけたため、リスクオフ発生し円高が進行しています。

FRB(米連邦準備制度理事会)の利上げ停止とECB(欧州中央銀行)の利上げ未定が世界経済の減速への警戒感を強めたことになります。

特に新興国通貨の下落率は激しく、トルコリラの下落率は 約5%下落する大幅下落となっています。

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