日本消費者物価指数【2017年2月期】

日本消費者物価指数:前年比 【2017年2月期】

[ 食料・エネルギーを除く(CPIコアコア) ] 
  +0.1%   (前回数値:0.2%)

[ 生鮮食品を除く物価指数(CPI コア) ] 
  +0.2%   (前回数値:0.1%)

[ 生鮮食品を含む総合物価指数(CPI)  ] 
  +0.3%   (前回数値:0.4%)

 

 

 

実質消費支出

[ 前年比 ] -3.8%減少

実質消費支出は12ヶ月連続で減少を記録し家計では支出を控えていることが鮮明に現れています。

 

 

デフレ経済

インフレの定義

  1. デフレの解釈 消費者物価指数(CPIコアコア)が2%未満で2年間以上続くこと
  2. インフレの解釈 消費者物価指数(CPIコアコア)が2%以上で2年間以上続くと

ですので、CPIコアコアが+0.1%の結果はインフレには、ほど遠い状況に位置しています。
これは、デフレ経済であることを意味しています。

更に、実質消費支出が12ヶ月連続で減少しているため、消費低迷が鮮明に表れており、現状の日本はデフレ状態で変わりはありませんが、物価上昇率が賃金上昇率を越え続けると厳しい実態経済に陥る可能性が強まっています。

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