日本消費者物価指数【2016年12月期】

日本消費者物価指数:前年比 【2016年11月期】

[ 食料・エネルギーを除く(CPIコアコア) ] 
 ()0.0%   (前回数値:0.1%)

[ 生鮮食品を除く物価指数(CPI コア) ] 
  ()0.2%   (前回数値:0.4%)

[ 生鮮食品を含む総合物価指数(CPI)  ] 

 ()0.3%   (前回数値:0.1%)

 

 

 

日銀が物価目標としている、生鮮食品を除くCPIコアは、10ヶ月連続のマイナス数値で推移し、生鮮食品の価格高騰を背景として、消費支出を生鮮食品に当てるため、消費者心理からくる消費減少と所得の低上昇率が消費低迷の主な原因としてあげられます。

デフレの危険性が依然として続きく

消費者物価下落の危険性 : 低インフレ率の危険性は消費者が今後さらに物価が下落すると思い、物の購入を先送りしながら購買時期の延期を促すため、物を売る側は価格を下げるため、最終的に企業収益・労働環境の悪化し、低経済成長率、低インフレ率、低金利の下方スパイラルに陥ります。

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