弾道ミサイルが日本上空を通過

ミサイルが日本上空を通過

北朝鮮が発射したミサイルが日本上空を越えるのは1998年から2度目で、アメリカ強行姿勢を示すのか? その反応に争点が集まると予想されます。
現時点では物理的ダメージはないため、円高は限定的となっています。

今後物理的ダメージが発生するようなトランプ氏の発言や実際に物理的ダメージが発生すると、急激な円高が発生すると予想されます。

 

欧州市場とNY市場で警戒

為替取引量が増える欧州市場とNY市場でリスク回避が強まり、下落が加速するか警戒感が強まり、NY時間ではトランプ氏の強行発言などが発せられる可能性があり、欧州市場とNY市場へ向けて警戒がつよまっていきます。

 

 

投資選好後退(リスクオフ)

投資選好後退(リスクオフ)は投機的マネーの投資縮小を表し、低金利(事実上の0%金利)の日本から投資資金を調達し、他通貨へ投資されている資金が撤退することを意味していますので、主要通貨へ投資されていた円売り主要通貨買いの投機的マネーもポジションが解消され主要通貨売り円買の買い戻しの展開が表れる場面が増えると予想されます。
投資選好リスクの後退は、為替市場でも投資心理を低下させるため、主要通貨を売却し円買いへと資金移動が進む値動きとなっています。
(投資選好→後退→替市場→主要通貨→投資選好→低下→下落に影響する)

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