仮想通貨が発展する要素

 

Yahoo が BitARGの株式40%を買収

ヤフーがBitARG(ビットアルゴ) Exchange(取引所) Tokyo の株式 40%を購入しました。
この2018年3月時点でこの情報は、公式発表ではありませんでしたが、4月13日にはBitARGを通じて仮想通貨事業に参入すると正式発表をしました。
(ヤフーグループのZコーポレーションがビットアルゴ取引所東京の株式40%を取得)

取引所サービスは2018年秋の開始を予定しているとしています。

 

独自の仮想通貨と発展

この買収により、ヤフー独自の仮想通貨(crypto exchange)などを公開することが可能となりました。
現在、BitARGは、日本の金融庁(FSA)との間で登録された仮想通貨で、金融庁(FSA)は、CoincheckとZaifの不正事件が仮想通貨に影響を与えたため、仮想通貨を厳しく管理しています。
ヤフーは、コーポレートガバナンス体制、顧客管理体制、内部統制に取り組む予定で、仮想通貨に起こりうる不正事件防止に対して取り組む体勢を整えるとしています。

先に、オンライン証券会社であるマネックスグループは、ハッキングされた仮想通貨取引所 Coincheck を子会社化することで、マネックス証券の株式は 20%上昇し、各仮想通貨も上昇しています。

大手の資本が相次いで資本参入したことからも分かるように、仮想通貨とブロックチェーン技術は「速度が速く、低コスト」であることが評価されており、今後も仮想通貨の取引量は拡大していくことが予想されます。
この取引量拡大とともに仮想通貨はバブルと暴落を繰り返しながら成長を遂げることになります。
仮想通貨の取引量や資本参入が拡大・増加するほど仮想通貨は発展し価格は上昇しますが、実際の貨幣に対して不安定で変動幅の激しさは残ります。

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