中国経済指標 【2017年11月期】

中国鉱工業生産【2017年11月期】

[ 前年比 ]
  +6.1%   評価:ニュートラル
  (前回数値:+6.2%  事前予想:6.1%)

 

 

中国小売売上高【2017年11月期】

[ 前年比 ]
  +10.2%   評価:ニュートラル
  (前回数値:+10.0%  事前予想:10.3%)

 

中国固定資産投資【2017年10月期】

[ 前年比 ]
  +7.2%   評価:ニュートラル
  (前回数値:+7.3%  事前予想:7.2%)

 

 

中国経済動向

工業生産、小売売上高および固定資産投資の3つの主要な経済指標はすべて10月期と同様もしくは小幅減速しています。
不動産投資は中国政府による投資抑制対策で、民間投資は減速していますが、インフラ設備への投資は増加しており、固定資産投資全体では小幅減速にとどまっています。
現在の中国は投資目的から消費中心への経済成長を進めていることから、不動産投資の減速は経済安定の合理的な範囲内で、今後も不動産投資から小売などの消費やインフラ設備中心の経済への移行が進むと予想されます。
(投資セクターで投機などを目的とした不動産投資から実際に使用されるインフラ設備投資へと投資部門でも変化がみられます)

マネーパートナーズ
ランキングに参加しています!
にほんブログ村 為替ブログへ

コメントを残す