中国第1四半期GDP[2018年1月期~3月期]

中国第1四半期GDP[2018年1月期~3月期]

  • [ 前年比 ]  6.8%   評価:ニュートラル
    (前回数値:6.8%  事前予想:6.8%)
    ※ 中国経済成長は、最近3年で低い水準で推移

  • [ 前期比 ]  1.4%   評価:ニュートラル
    (前回数値:1.6%  事前予想:1.5%)

 

中国経済の現状

現在の中国経済は固定資産投資や貿易収支、個人消費の3つの要素に経済成長を支えています。
個人消費に大きく関わるサービス産業(第3次産業)は 7.5%成長する伸び率を記録し、製造業と建設業も 6.3% 成長しています。

 

農産業セクター 3.2%増加し、世界経済で非常に大きな規模の農業資源算出国へと成長しています。

現在の中国は投資目的から消費中心への経済成長を進めており、今後も不動産投資から小売などの消費やインフラ設備中心の経済への移行が進むと予想されます。 これは、製造業セクターはゆるやかに低下すると予想されるため、サービス産業への経済に移行が中国経済を左右しており、小売産業と消費産業に関わる経済指標が重要視されることになります。

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