カタールがトルコへ投資 2018年8月16日

カタールがトルコへ投資

カタールがトルコに対して 150億ドル投資を表明しました。
これにより、トルコは当面のトルコへ投資されていた資金流出を防ぐことができるため、トルコリラは上昇幅を拡大しています。
通常、資金流出が続くと通貨は資金流出にともない下落しますので、トルコへの直接投資は資金流出と通貨下落ぼ防衛となります。
カタールは、アメリカが支持しているサウジアラビア、バーレーン、アラブ首長国連邦と対立し、国交を断絶しているため、アメリカのトルコに対する制裁に対して正面から直接投資をして捉えることが出来ます。

インドネシアも、米国の最近の経済攻撃に対して、「トルコを支持し米国に対する立場を支持している」とトルコに対し強い支持を表明しています。

 

トルコリラの影響

トルコリラが上昇幅を拡大し、主要通貨は上昇し始めています。これにより主要株価は不安定な値動きから安定な値動きへと変化し始めているため、主要通貨も急激で不安定値動きから安定した値動きを見せています。
ただ単純に全通貨、トルコリラが急激に下落し値幅が戻している状況であるため、トレンドに変化はなく今後も安定的な値動きが続くは状況しだいとなります

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